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FOR BUSINESS

事業者の皆さんへ

食品関連事業者の皆さんの協力が必要です!

事業系の食品ロスについて

日本の食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食品)の内訳は、事業系と家庭系でおよそ半々となっています。仮に、事業系の食品ロスをすべて減らしたとすると、世界中で飢えに苦しむ人たちに向けた世界の食糧援助量を全部まかなえる計算です。

日本の食品ロス646万トン内訳 事業者357万トン 家庭289万トン

※平成27年度 農林水産省推計

では、どのような理由で事業系の食品ロスは生じているのでしょうか。

食品メーカー 定番カット食品や期限を超えた食品などの返品
製造過程で発生する印刷ミスなどの規格外品
小売店 新商品販売や規格変更に合わせて店頭から撤去された食品
期限を超えたなどで販売できなくなった在庫 など
レストランなどの
飲食店
お客さんが食べ残した料理
提供できなかった仕込み済みの食材 など

事業系の食品ロスは、主に食品メーカーや小売店での規格外品や売れ残り、レストランなどの飲食店ではお客さんの食べ残しなど、様々な原因があります。
これに対して、少量パックや安価で販売することで完売を促進したり、小盛メニューを用意するなど、各業種ごとに工夫して、食品ロスを出さないようにすることが必要です。

事業者の皆さんにお願いしたいこと

業種別 とやま食ロスゼロ作戦の取り組み例

  • 生産者・
    食品メーカー
    規格外品の活用
  • 小売店
    完売の促進
  • 飲食店
    完食の推奨
  • その他
    啓発・リサイクル
生産者・食品メーカー

規格外品の活用

例えば…

  • 加工品等への利用
  • 安価で販売
  • フードバンク活動への協力 など
小売店

完売の促進

例えば…

  • 閉店間際・期限間近商品の割引販売
  • 需要予測精度の向上
  • ばら売り・少量パック等による販売 など
飲食店

完食の推奨

例えば…

  • ハーフサイズや小容量メニューの導入
  • 宴会での3015運動実施の呼びかけ
  • 特典付与 など
その他

啓発・リサイクル

例えば…

  • 食材使い切りレシピ等の紹介
  • ポスター・店内放送等による周知・啓発
  • 回収業者による食品廃棄物の再利用
  • コンポスト等による食品廃棄物の個別処理 など

その他、皆さんの取り組みを随時発信中!

協力宣言事業者紹介

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店頭啓発用POP・ポスター ダウンロード

下記のボタンより、店頭での食品ロス削減の啓発に利用できるPOP・ポスターの印刷データ(PDF)をダウンロードいただけます。ぜひ多くのお店に掲示いただき、とやま食ロスゼロ作戦の周知にご協力ください。

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